どんな猫カフェ?
ねこびやかインタビュー


〒 おうち募集中 〒


※色付き太枠の子たちが
ただいま募集中です。
線.gif
線.gif

[ル・ファミリー]
in 88番地

s-20190617_125237.jpg
〈ルミコ〉ちゃん
2016.5.5生まれ

↓ ル・チルドレン ↓
2019.5.5生まれ

s-20190617_125237.jpg
〈ルヌーピー〉くん

s-20190617_125237.jpg
〈ルツ〉ちゃん
トライアル決定

s-20190617_125237.jpg
〈ルクランボ〉くん

s-s-s-20190120_150746.jpg
〈ルモフ〉くん
祝☆卒業:第304号

s-s-s-20190120_150746.jpg
〈ルホワ〉くん
トライアル決定

線.gif

[リ・ファミリー]
in 88番地

s-20190617_125237.jpg
〈リエコ〉ちゃん
2018.5.5生まれ

↓ リ・チルドレン ↓
2019.5.5生まれ

s-20190617_125237.jpg
〈リポポ〉ちゃん
祝☆卒業:第303号
⇒こりり

s-20190617_125237.jpg
〈リンネ〉ちゃん
祝☆卒業:第305号
⇒りん

s-20190617_125237.jpg
〈リニャ〉ちゃん
祝☆卒業:第306号
⇒にゃー

s-s-s-20190120_150746.jpg
〈リリック〉くん

線.gif

[ラ兄妹]
2019.4.18生まれ
in 88番地

s-20190617_125237.jpg
〈ラヴリィ〉ちゃん
祝☆卒業:第300号
⇒ジル

s-20190617_125827.jpg
〈ラクロ〉くん
祝☆卒業:第299号
ジジ

線.gif

[ヨ・ファミリー]
in 88番地

s-20190617_125237.jpg
〈ヨリタ〉ちゃん
2018.4.24生まれ

↓ ヨ・チルドレン ↓
2019.4.24生まれ

s-20190617_125827.jpg
〈ヨーチ〉くん

s-20190617_125237.jpg
〈ヨネコ〉ちゃん

s-20190617_125237.jpg
〈ヨタマ〉ちゃん

線.gif
線.gif

[ミ兄妹]
2018.7.1生まれ
in 88番地

s-s-s-20190120_150746.jpg
〈ミレド〉くん

s-s-s-20190120_150759.jpg
〈ミチ〉ちゃん

線.gif

s-20180925_141320.jpg
〈ヘーゼル〉ちゃん
2018.6.6生まれ
祝☆卒業:第302号
⇒きなこ

線.gif

s-20180808_151101.jpg
〈フプ〉ちゃん
2018.5.11生まれ
祝☆卒業:第301号
⇒あんこ

線.gif

s-s-1511961769151.jpg
〈キラリ〉くん
2017.5.11生まれ
祝☆卒業:第305号

線.gif

s-20171015_095125.jpg
〈オトギ〉ちゃん
2017.5.2生まれ
猫エイズ キャリア

線.gif

s-s-20181106_003201.jpg
〈マイケル〉くん
2010.9.15生まれ
猫エイズ

線.gif
線.gif

ねこ卒業あるばむ 五
第221号〜第298号


ねこ卒業あるばむ 四
第168号〜第220号


ねこ卒業あるばむ 参
第116号〜第166号


ねこ卒業あるばむ 弐
第42号〜第115号


ねこ卒業あるばむ 壱
第1号〜第41号
(準備中)

線.gif
線.gif

☆募集っ子たちへ☆


いつもおうち募集の猫たちへ
差し入れをありがとうございます。

今使っているものを
掲載させて頂きます。

s-in3.jpg
メディファス 1歳から
室内猫 毛玉ケア+
チキン&フィッシュ味

sashiire (1).gif
LION ニオイをとる砂

銘柄を指定してしまい
申し訳ないですが
すぐに猫たちに役立ちます。
よろしくお願いします。

線.gif



シンポジウム「ペットとの防災を考える」





2/15(日)に行ってまいりました。

姫路市の動物管理センターからも
職員さんが2名参加されていました。


1986年大島の噴火から
災害時の動物救護に参加されています
日本動物福祉協会の山口さまのお話は、
いろいろな経験をされていて
興味深く拝聴いたしました。

そして、何度も災害時のペット救済を経験した結果として、
同行避難の必要性を述べておられました。

「同行避難」とは、
「災害時ペットも一緒に連れて避難して下さい」ということ。

避難しなければならなくなってしまった場合、
たとえすぐに自宅に戻れると推測できても、
大切な家族の一員であるペットを守るため、
必ず同行避難してくださいとのことでした。
戻れないケースもあるためです。

同行避難について、
わかりやすくまとまってるな
と思ったページがありましたのでご覧ください。
NHKくらし☆解説

国自体が正式に薦め始めたのは少し前、
2013年夏のこと。

環境省は、
地震などの災害時に被災者が避難所や仮設住宅に
ペットを持ち込むことができるよう、
自治体に受け入れ体制の整備を求める方針を決め、
ガイドラインを作成し、自治体や関係機関に配布しました。


福島県県南保健福祉事務所課長
平野井さまのお話も
3.11の災害の特殊性による動物救済の困難な状況、
その後どのように活動していったか、
その経験を活かした防災計画の見直しと、
同行避難に必要な避難所等におけるペット対策を考えたり、
そのような活動をされている行政の方のお話で、
こちらも興味深く拝聴いたしました。
(資料がありましたので、
フロアに置いておきますね。
またご覧になってみてください。)


最後の挨拶では
ペットの防災実行委員会副委員長であり
神戸市獣医師会会長の中島さまが
1.17の震災で自宅・病院共に全焼し、
猫を連れて逃げたそうですが、
猫1匹と兎も1羽捕まえられず、
亡くなったお話をされておりました。


途中のパネルディスカッションでも
質問が出ていましたが、
猫の同行避難については
しつけの点など少し難しさがありますね。

同行避難の避難訓練を
行われたりしているところがありますが、
猫はストレスが多くてできませんので
ぶっつけ本番になることは仕方ありませんが、
日頃から心がけれることはあると思います。

猫を素早くキャリーに入れられるかで
その後の行動が左右されますので、
キャリーは普段過ごすスペースに置いて慣らしておくとか
避難したらケージ暮らしになりますので、
日頃からケージに慣らしておくことがいいと思います。

ワクチンや避妊去勢手術は必須です。

食料・水はもちろんですが、
療法食を食べている子は特に
多めに在庫をもつようにとのことでした。


同行避難。
啓蒙のパンフレットなどでは知っておりましたが、
そこに至った経緯を知ったり、
同行避難という言葉と必要性を咀嚼できたり、
この度は貴重なお話を聴く機会を頂きました。

皆様も一度、おうちの猫たちとの
同行避難について考えてみてくださいね。


コメント
シンポジウム参加お疲れ様でした。

実際に災害など身近で起きたりしてませんので、災害対策について考えることがあまりありません。
ですが、このように考える機会が増え、一匹でも多くの命が助かれば嬉しいな、と思います。

近年ペットブームの影響なのか、ペットを飼っているご近所さんが増えました。

私はペットを飼っていませんので避難する際は、多少余裕があるかと思います。
ですので、近所の方の避難の手助けが出来ればいいな。と考えています。

避難する際や避難所で過ごす時など、ご近所さんや周りの方にお世話になると思いますので、
災害が起きた時に助け合いが出来るように、事前に話し合いの場を作ったりして環境を整えておくのもいいかな、と思いました。


長文失礼いたしました。
  • 798
  • 2015/02/26 10:17 PM
◆798番さま◆
コメントありがとうございます。

子供の数よりペットの数の方が多い時代になりました。
しかも、犬は減少傾向ですが、猫はじわじわ増えています。
猫の同行避難について知ってもらい、
できるかぎりで準備してもらえたらいいなと思います。

飼っていない方でも同様に
同行避難について知って頂いていたら、
ご近所のペットの助けにもなってくれるでしょうし
避難生活時に、その理解と対処、
周りの知らない方への説明や配慮ができ、
スムースにいくように思います。

一度考えてみるというのだけでも違ってくると思いますので、
これからもこういうのに参加して
発信していけたらなと思っています。
  • 店主:八木
  • 2015/02/27 1:55 PM
コメントする