どんな猫カフェ?
ねこびやかインタビュー


〒 おうち募集中 〒


※色付き太枠の子たちが
ただいま募集中です。
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[ル・ファミリー]

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〈ルミコ〉ちゃん
2017.5.5生まれ

↓ ル・チルドレン ↓
2019.5.5生まれ

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〈ルヌーピー〉くん

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〈ルツ〉ちゃん

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〈ルクランボ〉くん

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〈ルモフ〉くん
トライアル決定

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〈ルホワ〉くん

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[リ・ファミリー]

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〈リエコ〉ちゃん
2017.5.5生まれ

↓ リ・チルドレン ↓
2019.5.5生まれ

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〈リポポ〉ちゃん
トライアル決定

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〈リンネ〉ちゃん
トライアル決定

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〈リニャ〉ちゃん
トライアル決定

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〈リリック〉くん

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[ラ兄妹]
2019.4.18生まれ
in 88番地

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〈ラヴリィ〉ちゃん
祝☆卒業:第300号
⇒ジル

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〈ラクロ〉くん
祝☆卒業:第299号
ジジ

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[ヨ・ファミリー]
in 88番地

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〈ヨリタ〉ちゃん
2018.4.25生まれ

↓ ヨ・チルドレン ↓
2019.4.24生まれ

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〈ヨーチ〉くん

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〈ヨネコ〉ちゃん

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〈ヨタマ〉ちゃん

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[ミ兄妹]
2018.7.1生まれ
in 88番地

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〈ミレド〉くん

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〈ミチ〉ちゃん

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〈ヘーゼル〉ちゃん
2018.6.6生まれ
祝☆卒業:第302号
⇒きなこ

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〈フプ〉ちゃん
2018.5.11生まれ
祝☆卒業:第301号
⇒あんこ

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〈キラリ〉くん
2017.5.11生まれ
トライアル中

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〈オトギ〉ちゃん
2017.5.2生まれ
猫エイズ キャリア

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〈マイケル〉くん
2010.9.15生まれ
猫エイズ

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ねこ卒業あるばむ 五
第221号〜第298号


ねこ卒業あるばむ 四
第168号〜第220号


ねこ卒業あるばむ 参
第116号〜第166号


ねこ卒業あるばむ 弐
第42号〜第115号


ねこ卒業あるばむ 壱
第1号〜第41号
(準備中)

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☆募集っ子たちへ☆


いつもおうち募集の猫たちへ
差し入れをありがとうございます。

今使っているものを
掲載させて頂きます。

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メディファス 1歳から
室内猫 毛玉ケア+
チキン&フィッシュ味

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LION ニオイをとる砂

銘柄を指定してしまい
申し訳ないですが
すぐに猫たちに役立ちます。
よろしくお願いします。

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姫路市犬猫殺処分数 H30年度

姫路市の

昨年度の

犬猫の譲渡数と殺処分数を載せます。

 

 

猫の譲渡数には

ねこびやか経由で

巣立った子たちも含まれています。

 

ヒトリでも多く

崖っぷちの子を救いたく活動してますが、

数がまだまだ多くて・・

微々たることしかできていないなあと

現実のパンチを食らってしまいます。

 

数年前は子猫だけで300以上

多い時は400以上でしたので、

確実に減っていってはいるのですが。。

 

とても悲しい現実です。

 

 

センターに入ってくる犬猫たちの

所有者ありなしの内訳の数字も載せます。


所有者ありの多さにびっくりしますね。

より心が痛みます。

〈メルシー〉や〈ネコバヤシさん〉も

この数に入ってますが、

同じような子がまだまだいたなんて。。

 

 

今現在、姫路市動物管理センターから

犬の引き出しをしている団体は4団体。

いずれも市外・県外だそうです。

 

猫の引き出しは、

残念ながら

ねこびやか1団体のみとなっています。

 

姫路市内で犬猫の

保護活動や譲渡活動をしている方は

個人でも団体でもたくさんいらっしゃいます。

いろんな現場で活躍されていて

犬猫のために精力的に尽くされています。

それが結果として、

センターへ入るのを

未然に防ぐことに繋がってもいます。

なので、直接関わってなくても、

みんなでがんばっている状況ではあります。

 

 

姫路市動物管理センターは、

引き出ししてくれる団体の

登録を受け付けています。

市外でも県外でもOKです。

 

それぞれの地域の犬猫たちを

まずは助けてあげてほしいですが、

もし余裕ができる時期がありましたら、

姫路市動物管理センターに収容されている

犬猫たちの引き出しも

どうかよろしくお願いいたします。

 

 

今回の実際の数字を見て、

悲しく傷つく人もいると思います。

見たくない人もいると思います。

 

でも、それ以上に

悲しい思いをしている子達の数なんです。

目を逸らさず、知ってほしいです。

 

 

姫路市の犬猫について、

「公表されてないわけじゃないけれど

検索しても出てこない数字」を知って頂くことと、

市外・県外からでも

引き出しの団体登録をして頂きたく、

このような記事を今回は書きました。

 

姫路市の動物愛護行政は

ゆっくりですが進んでいってます。

さらに前進できるよう

ご協力よろしくお願いいたします。

 

 


『姫路市動物愛護管理に関する懇談会』

 

先週は

『姫路市動物愛護管理に関する懇談会』に

出席してきました。

 

H30年度動物愛護推進事業

「飼い主のいない猫不妊手術助成制度」の

実績報告と来年度のことを聞いてきました。

 

どちらもまだ確定ではないので

詳細は載せれませんが、

今年度の予算は使い切らなさそうです。

 

でも、個人で動いた人が

こんなにもいたんだな、と

個人的には感じました。

 

姫路市は他に比べて

動物愛護推進事業は遅れています。

 

しかし、去年からやっと

この助成制度も始まり、

以前から比べたら

着実に前に進んでいます。

 

これからもこの制度が続いて

活かされていけばと思います。

 

***

 

写真の猫のプレートが

新しく作られていました。

 

必要な方は

姫路市動物管理センターで

もらえますので、

お訪ねくださいね。

 

*        *

 

姫路市動物管理センターでも

里親募集をしています。

 

譲渡条件をご確認の上

申請書⇒PDF を記入して

訪問し相談してください。

 

申請書は、ねこびやかにも置いてます。

-黒猫cm-・-88番地-

どちらにもありますので、

お声掛けください。

 

犬も募集の子たちがいます。


犬・猫を迎えたい方は

ぜひセンターの子達も

ご検討お願いいたします。

 


姫路市動物管理センター
姫路市東郷町1451−3
079-281-9741

 


最前列で。

 

昨日は、CASPAホールにて

年に1度の

『動物取扱責任者研修会兼特定動物管理責任者講習会』

でした。

 

(漢字何文字〜?)

 


来週は

『姫路市動物愛護管理に関する懇談会』

です。

 

がんばります。

 


『飼い主のいない猫不妊手術助成』

他の市に遅れております

姫路市の動物行政ですが、

ひとつひとつ確実に歩を進めております。

 

姫路市動物愛護推進委員として

姫路市動物管理センターの会議に

参加させて頂いておりましたが、

議題に上がっていたひとつが

この4月から実施されることとなりました。

 

***

 

『飼い主のいない猫不妊手術助成』

 

「不幸な子猫が生まれないように、

また、良好な生活環境を保全する

地域活動の広がりを促すために、

飼い主のいない猫不妊手術費用の

一部を助成します。」

 

●助成対象者●

対象となる猫に不妊手術を受けさせ

その費用を負担できる

姫路市内に住所を有する者

又は本市内に事業所を有する事業者。

 

●助成金額●

不妊手術対象猫1匹につき

オスの場合5000円

メスの場合10000円

を限度とする。

ただし、実際に不妊手術に要した費用が

これを下回るときは、

当該不妊手術に要した額とする。

 

申請手続きの仕方や

注意事項など

詳しくは⇒コチラ

 

***

 

これだけでは

まだまだなのはもちろんですが、

より良い未来へ、ひとつづつ、

進んでいけたらいいなと思います。

 

ねこびやかの公式ページは

ブログのみとなっており、

SNSはしておりません。

こちらを読まれた方は、

姫路市の野良猫に対して

TNRなど活動される方にも

広く伝わりますよう

情報拡散よろしくお願いいたします。

 

 


姫路動物愛護フェスティバル 2015

動物愛護週間(9月20日〜9月26日)に際し、
動物愛護の思想の普及、啓発を図るため、
『姫路動物愛護フェスティバル』が
9/23に今年も開催されました。

イベント内容⇒コチラ

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シルバーウィークもあって
姫路城はたくさんの観光客がいらっしゃってました。

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フェスティバルはココ、
姫路市立動物園で行われました。

この日は入園無料。
たくさんの親子さんが遊びに来てました。


姫路市動物愛護推進委員ですので
同じく委員のハウスAさま
お手伝いに行ってまいりました。

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姫路市動物管理センターでは
犬猫の譲渡制度があり、
主に処分に持ち込まれた犬猫を
できる範囲でケアして譲渡しています。

しかし、処分数の方が圧倒的に多いのが現状です。

ここで譲り受けてくださると、
その子の命に加え、
空いたスペースにもうひとりの命を
セーブすることができます。

猫を飼いたい方はぜひご検討ください。

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譲渡の流れの説明ポップ。

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今おうち募集してる子たちの紹介。

サイトもチェックしてください。⇒コチラ

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その横では迷子札作成コーナーが
盛り上がっていました。

テンプレートな犬猫の絵に
思い思いの色を塗ってデザインしてもらったら、
推進委員に渡してもらって、
トースターで縮める、プラバンの迷子札です。

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トースターからアツアツで取り出したら
アルミトレイで抑えて平らに。
すぐ固まります。それに金具を付けて、

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「熱いから気を付けてね〜」とお渡し。

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私も空いた時間に、
テンプレートなしの方で
ねこびやかのキャラクター定規猫で
迷子札作成しました。

テンプレートありの方でも作成しましたが
芸術性がハミですぎましたので
掲載自粛します。顔色が・・・。笑

迷子札コーナーのお手伝い約4時間。
お天気良かったので
なかなか体力は消耗しましたが、
その間にセンターの方やボランティアの方々とも
お話ができ、有意義に過ごすことができました。

*        *

この記事を書いている時になんと
「レトリバーが公園の溝ではまって迷子です」と
自治会の放送がありました。

迷子札が無かったので、飼い主様と連絡とれず。。

みなさまのペットにも
できるだけ迷子札着用お願いしますね。


チャームがぶらぶらするの気にする子にも
プラバン縫い付けタイプを
88番地ではご用意しておりますので、
ぜひご注文くださいね。

売上は、ねこびやかの
おうち募集中の猫のために使わせて頂いております。

おうちの子の安全のためになることが、
保護猫のためにもなる仕組みです。
ぜひご利用ください。


シンポジウム「ペットとの防災を考える」





2/15(日)に行ってまいりました。

姫路市の動物管理センターからも
職員さんが2名参加されていました。


1986年大島の噴火から
災害時の動物救護に参加されています
日本動物福祉協会の山口さまのお話は、
いろいろな経験をされていて
興味深く拝聴いたしました。

そして、何度も災害時のペット救済を経験した結果として、
同行避難の必要性を述べておられました。

「同行避難」とは、
「災害時ペットも一緒に連れて避難して下さい」ということ。

避難しなければならなくなってしまった場合、
たとえすぐに自宅に戻れると推測できても、
大切な家族の一員であるペットを守るため、
必ず同行避難してくださいとのことでした。
戻れないケースもあるためです。

同行避難について、
わかりやすくまとまってるな
と思ったページがありましたのでご覧ください。
NHKくらし☆解説

国自体が正式に薦め始めたのは少し前、
2013年夏のこと。

環境省は、
地震などの災害時に被災者が避難所や仮設住宅に
ペットを持ち込むことができるよう、
自治体に受け入れ体制の整備を求める方針を決め、
ガイドラインを作成し、自治体や関係機関に配布しました。


福島県県南保健福祉事務所課長
平野井さまのお話も
3.11の災害の特殊性による動物救済の困難な状況、
その後どのように活動していったか、
その経験を活かした防災計画の見直しと、
同行避難に必要な避難所等におけるペット対策を考えたり、
そのような活動をされている行政の方のお話で、
こちらも興味深く拝聴いたしました。
(資料がありましたので、
フロアに置いておきますね。
またご覧になってみてください。)


最後の挨拶では
ペットの防災実行委員会副委員長であり
神戸市獣医師会会長の中島さまが
1.17の震災で自宅・病院共に全焼し、
猫を連れて逃げたそうですが、
猫1匹と兎も1羽捕まえられず、
亡くなったお話をされておりました。


途中のパネルディスカッションでも
質問が出ていましたが、
猫の同行避難については
しつけの点など少し難しさがありますね。

同行避難の避難訓練を
行われたりしているところがありますが、
猫はストレスが多くてできませんので
ぶっつけ本番になることは仕方ありませんが、
日頃から心がけれることはあると思います。

猫を素早くキャリーに入れられるかで
その後の行動が左右されますので、
キャリーは普段過ごすスペースに置いて慣らしておくとか
避難したらケージ暮らしになりますので、
日頃からケージに慣らしておくことがいいと思います。

ワクチンや避妊去勢手術は必須です。

食料・水はもちろんですが、
療法食を食べている子は特に
多めに在庫をもつようにとのことでした。


同行避難。
啓蒙のパンフレットなどでは知っておりましたが、
そこに至った経緯を知ったり、
同行避難という言葉と必要性を咀嚼できたり、
この度は貴重なお話を聴く機会を頂きました。

皆様も一度、おうちの猫たちとの
同行避難について考えてみてくださいね。


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